グリンダルワーム使用ケース新設置

グリンダルワームの生産がだいぶ軌道にのり、数が確保できるようになりました。
次のステップとしては、
安定的に魚たちに与えられるようにするセットと使い方の試行です。
こんな感じで、イトメ1カップの量が優に確保できるようになりました。

これらを新ケースにセット。

いくつか試した感じだと、
深めの容器で、蓋には大きな穴をあけた方がいい気がします。

こんな感じ。
今回は家庭での使い方の試行のため、蓋とケースの間に、メッシュを入れて
ごみなどの混入をシールドします。

2ケース製作

2ケースで安定供給ができるか実験です。
ダメな場合はケースの増量で対応

グリンダルワーム販売開始

生産しているグリンダルワームがやっと数ができてきましたので、
セルバス北赤羽店で販売を開始します。

グリンダルワームのあれこれはこちらにまとめていっています。

グリンダルワームの簡易飼育キットで販売します。1080円です。
この中に、ワームの繁殖床から床材とワームをすくってお渡しします。
それなりのワームの数が入っていくと思いますので、
少しすれば使用できる数は確保できると思います。
こんな塊の場所から軽く掬い取ります。

餌は色々と食べるようです。魚の人工飼料も食べますので、
爬虫類のコオロギやワームのガットローディングの方法で栄養強化が可能です。

グリンダルワーム
お探しの方や数がそろわない方お求めください。
間違いなくいる場所から、その場ですくってお渡ししますので、
通販で買ったのに入っていないとか、本当に入ってるのか?
みたいなことはありません。

おすすめの使い方は小魚のブリード、強化に、
ベタ、シクリッドなど稚魚にも向きます。
小型のおたまじゃくし、サラマンダーの幼生の餌にもいいと思います。
メダカサイズの魚には、子供から親まで対応で最適サイズの生き餌です。
金魚もよく食べますが、その量の生産は大変だと思います。
金魚サイズの生き物には今まで通り冷凍赤虫が無難でしょうか。

ブラインシュリンプでは足りないけれど、
赤虫は大きすぎるとよくある悩みを
解決できるサイズのワームです。
イトメと同じくミミズの仲間です。水中でバラけ、玉にはなりません。

まだ使い方は、調査研究中ですが お探しの方ご利用ください。

島忠ホームズ北赤羽店内の観賞魚小動物生体売り場セルバス北赤羽店
〒115-0051 東京都北区浮間5-3-24
電話:03-3968-3006 生体コーナー直通

グリンダルワーム増産中

グリンダルワーム増産中です。

あらましは、
インフゾリア、ビネガーイール、ブラインシュリンプと集めまして。
卵から生まれた稚魚の初期試料として、必要だと思われるラインナップはそろいました。
その手持ちで稚魚の育成を行っていたところ、
稚魚がある程度育った時から若魚まで育てるための生餌が手持ちにないと気が付きまして。
イトメがそこに入るのが王道なのですが、イトメも難点が多くてですね。
代替はということで、このワームを試してみることにしました。
沢山増えるらしいので、それなら使えるかなと。
いろいろと調べていますが、

本日、増産のためのセットを作成して、これからに期待です。

ビネガーイール分離器作りました

今まであったビネガーイールの分離方法だと、
時間がかかりすぎるからどうにかならないかと問われて。
考えた末、吸引式のビネガーワーム分離器を考え、作成しました。

当店オリジナルビネガーイール分離器

セット内容

形になりましたので販売開始しました。
使用方法はこちらのビネガーワームのページで動画が見られます。
セルバス北赤羽店で販売しています。
遠方の方には定形外での発送販売も可能です。
ゆうちょ銀行振り込み確認後発送。1380円(定形外発送送料込み)
メールまたはお電話でお問い合わせください。
問い合わせ連絡先
メール:info@ikimonoyapool.com
電話:03-3968-3006(セルバス北赤羽店)

また、分離用の膜のみでも販売可能です。

使っているとだんだん目が詰まってきて来ると思いますので、
膜が劣化したと思った方。
自分で分離装置を作ってみたい方はこちらもご利用ください。
大量に分離したい場合は、こんな感じの装置を作ると一度に大量に分離可能です。

クラシックテラリウム 試作1号 2017年7月19日

最近はやっていますね、テラリウム。
あ、今はパルダリウムと言うらしい。
雑誌でも色々と特集が組まれているようです。
当店もパルダリウム作ろうと画策しています。
本日試験的に、1本作ってみました。
とはいえ今回のは、パルダリウム型ではなくて、
昔ながらアクアテラリウムスタイルなりました。
理由は、陸生のコケが手持ちでなかったから

素材の柱はこちら、

試作中の、天然石のバックウォール
お墓の材料にもなる、高級御影石製です。
こちらを、配管できるように加工をしてもらっています。

メーカーさんに教えてもらった方法
水作のスペースパワーフィットを循環ポンプに使用

上の2つを組み合わせるとこうなります。

岩から水が出て、配管がしやすいように

その上に定番の流木などで飾り付け。
手持ちの流木と石などを見てイメージを固めながら、レイアウト
いい木があったのでそちらをメインに考えたら、こうなりました。

島忠ホームズ北赤羽店ホームセンターの園芸コーナーで植物を選んでみて

こちらも実験的 選定です。花との融合を目指したい。
アクアリウム、水草には存在しないものですが、
花ってやっぱり綺麗なんですよ。
花が咲き散る、また咲くなんて素敵じゃないですか。これも目標。

植え込み後

綺麗です、イメージに近い感じ。
ただ使っている植物が植物なので、ここからどう育てられるかが次の段階
ご興味ある方はこの綺麗なうちに一度見に来てください。
さて、うまく根付くのか育つのかどうなんだろう。続報お待ちください。
園芸コーナー物色しては植物も植え込み、増量していきます。

こんな感じで、新しい方法も試していますが、表現は昔ながらのスタイルです。
まさにクラシックテラリウム。(オープンスタイル)
このスタイル昔からあこがれてますが、
いまだにうまく作れたことがない、難しいんですよね。
写真で見るカッコいいテラリウム作りたいです。
今回気合を入れて1本作製。上手く立ち上げられるか新しい挑戦です。

あ、今回はこのスタイルですが、パルダリウムも今度作りますよ。