グリンダルワームのセット手順を動画にまとめました。

グリンダルワームおかげさまで、ご注文頂いています。
生き物屋PooL in STORESで販売中

以前作った動画は2018年と昔になってしまったので、
新しくグリンダルワームの到着時からセット手順をまとめた動画を新しく作りました。
ご参考下さい。

便利で有能なこの生き餌がもっと普及すると、
難種といわれる小魚の立ち上げ維持がかなりやりやすくなる有能な餌です。
ラスボラアクセルロッディとか、ミクロラスボラとか、ラスボラハナビとか、
パラドックスフィッシュとか、小型の珍カラとか、色々
ウーパールーパーとか有尾類系の幼体に与えてもよく食べますが、さすがにサイズが小さいかも。
与えるの餌の選定で、ブラインシュリンプじゃ小さすぎる
イトメじゃ大きすぎるという生き物に与えると今までとは違う新しい結果が出てきます。

グリンダルワームを与えれば、とりあえず餌食べなくて
ガリガリになって、白点出して死んでしまうというよくある失敗は激減します。

上記のような魚の、購入直後の痩せているときの対応方法は、
ブラインシュリンプを日に1,2回1スポイト分位与えて
砂を敷いてある水槽ならばグリンダルワームをワームフィーダーに入れておけばいいですし。
砂のないベアタンクなら、ワームフィーダーなしでグリンダルワームをまいてしまっても大丈夫です。
1週間程度頑張れば、生き物はだいぶ安定した状態になります。

ワームフィーダーを使用すれば、デリケートでも臆病な魚でもフィーダーの近くを泳ぎ始めるので、
隠れて見えないという、小魚あるあるなことも軽減します。
とりあえず、小魚で失敗していて なんとかと思っている人は一度使えば新しい扉が開かれる餌です。
当店のセット法なら、家庭でも許容範囲な維持管理だと思います。
常に悪臭がするとか、冷蔵庫にいれるなど特殊なことも不要です。実用できる生き餌です。

2020年の今年はイトメの入荷はかなり不安定になることが考えられますので、
新たな生き餌の利用を考えてもいいかもしれません。

当店は、繁殖している容器から用土ごとすくって送りますので、
それなりに卵幼体など入ると思いますが、
それでも、繁殖セットを作ってから、沢山ふえ始めるのに約1か月程度かかります。
その期間は必要だと、考えておいてください。
はじめの1か月は、抑えめに使用して、
無事ふえ始めれば、後は大量に確保利用が可能で、増産も容易となります。
とりあえず、便利で食いつき最高です。
ブラインシュリンプだけだと上手くいかないと思っている人は、感動の品。

ご購入時は、よろしくお願いします。

通販サイトをオープンしました。

グリンダルワームやワームフィーダーのお問い合わせを多くいただいていまして。
また、P-ハンガーが新型になり出荷できるようになりました。
他にも色々と面白い商品が集まってきています。
今まではメールでお問い合わせいただき、
やり取り後ゆうちょ振込みでお支払いいただいていたのですが、
自分が買う立場だったら非常に不便だっと思っていました。
クレジット決算できないものか調べたら、
通販登録すると簡単にできるらしいので、
試しにSTORESに通販サイトをオープンしました。
こちらです。
生き物屋PooL in STORES
https://ikimonoyapool.stores.jp/

試行錯誤しながらになると思いますが、よろしくお願いします。

ラインナップはだんだんと増やしていきます。
植物も増やしていきます。
観賞魚や動物は送れないので、お店までお越しください。
限定特価品アウトレット特価品なども出していきます。

グリンダルワーム培養18年夏

グリンダルワームの栽培を2018年年の初めからブリードしはじめていますが、
春から初夏の頃までは状態の良いイトメが簡単に入荷できたので
グリンダルワームの使用量が下がっていたのですが、

夏真っ盛りになり、イトメの入荷と状態が非常に悪くなり、
自家でまかなえるグリンダルワームの利点を再認識させられました。
メダカの稚魚あがり位のイトメだと少し大きい時期にも良好

夏の管理で思うことがありまして、加筆です。
容器内の湿度が上がりすぎると、ワームが上に上がってきてそれは管理上よくないので、
容器内の湿度が上がらないように、蓋の穴を大きくくり抜いています。

このくらいのサイズで穴をあけておけば十分な感じです。

プラバンを培地にかぶせればマット内の湿度が保たれる。

すずしい、寒い時期はこのまま開放状態で問題なかったのですが、

夏になり温度が上がり害虫的な生き物が活動する時期になると、
コバエやらが繁殖してしまうようになり。
なので間に、昆虫用のコバエシートを挟むことにして、解決。
乾燥防止効果も少しある。

ちなみにワームの数が少ないセット初期は、
細かい虫やらがわきやすいようです。
ワームの数が増えて培地がワームの住みかになじむことによって
様々な害虫は不思議といなくなります。
ワームがなじんだ状態は、なんだか”ぬめっとした”感じになりみみず臭がしてきます。

こうなると、安定状態になり、
自分は”完成系”といっています。
こうなれば、自家で必要量を十分まかなえるはずです。
ワームを入手後の当面の目標はこの完成系にすることだと思います。
ここまでが、夏前までの培養方法。

最近の、培養方法の改良を1つ。
ワームの動きを見ていたら、グリンダルワームは基本的に表面に暮らしている様で、
簡潔に、表面積を増やすのが得策のように感じました。

以前は:ケース[培地→餌→園芸ネット→プラバン]蓋

だったのですが、表面積を増やすために
改良後:ケース[培地→メッシュ→餌→メッシュ→餌→(園芸ネット)→プラバン]蓋

このように小さくしたメッシュを何枚かかぶせるようにしています。
その後

効果はよさそうで、ワームの管理、確保が非常に楽になった気がします。

培地の土は深くしてもワームの繁殖に対しての効果は薄いみたいです。
ただし、ワームの出す汚水などは底の方にたまっていく
餌切れの際、土の中にもぐったり土を食べる雰囲気です。
そのため培地もある程度は必要だと思っています。
しばらくし汚水がたまりすぎると培地が腐り、安定期が終わり、その培地は終了です。
かき混ぜると腐敗臭がします。そうなる前に、新しいケースにワームを移植します。
用土不使用だと、この腐敗臭が出やすくなり実用に耐えられないかも。

このスタイルだと、
ワームを使用する際は、メッシュ1枚を水槽ですすぐか、水を入れたカップにして
このようにワームを分離します。分離が楽になりました。

餌は、なんでも食べるのですが、カメブロスなんかよく食べる。
とはいえ専用の餌は用意しないでも、熱帯魚の餌で十分です。
当店現在は適当に魚の餌を与えています。
いくつか餌を試したのですが、こまめに与えられればなんでもよさそう。
その辺の理屈は、爬虫類のガットローディングの概念で行いましょう。
本場の方法は、
全粒粉食パンにヨーグルトをぬりたっくて、ビタミン剤を振りかける。
ワームが大量にいるかつ、温度低い(20℃程度)際は良好でした。
温度が上がると、カビが生えやすくて夏場は向いていないですね。

ポイントは2,3日で食べきれる量を入れること、多すぎると餌腐ります。
餌切れが長く続くくとワームが細くなり、減っていきます。注意

グリンダルワームフィーダー販売開始

グリンダルワーム フィーダー販売開始しました。

メッシュサイズ2タイプ用意しました。
粗目と、細目

細目はグリンダルワーム専用として
粗目はイトメにも使えます。
古典的な三角給餌器よりも、ゆっくりイトメを与えられます。
小型水槽でも使えるサイズを目指して作りましたので、小型水槽、稚魚水槽
少量供給したいメダカ、熱帯魚の水槽に設置しても美観を崩しづらいと思います。

実際に店で使っていたところ、なかなかいい成果が出てきています。

セルバス北赤羽店で展示、販売中
グリンダルワームも同時に販売中です。
通販も可能です、
グリンダルワーム定形外発送の場合1単位1080円+送料250円でお送りできます。

袋の幅16CM
量と状態には自信あり。どっさり入った、繁殖床からお送りします。即戦力!
ご興味のある方お問い合わせください。

グリンダルワーム販売中

グリンダルワーム販売中です。
セルバス北赤羽店で販売中、
販売単位と、到着後のセット方法を動画にまとめました。

グリンダルワームに興味にある方ご覧ください。
ダータテトラ、パラドックスフィッシュ、淡水カレイなど
店で入荷直後からこれだけで試しに飼育しましたが、
見事に太り、状態抜群です。
ラスボラ ブリジッタエ、ハナビ、
アベニーパファも大好物、
今後店でも試していきますが、
ワイルドベタ、リコリスグラミー系、小型ハゼ系
パイプフィッシュ系にも最適だと思われます。
パイプフィッシュの餌として特に期待しています。

泳ぐタイプのパイプフィッシュにはいまいちでした。
パイプフィッシュは浮遊系の餌の方が好みらしいです。

少量で確保できるのも助かります。
イトメが手に入らない、1カップも使い切れない方に特におすすめ。
動画の1単位で、推定1か月は持つと思われます。現在試行中(3月13日現在)